『外伝が生まれたその最初ってヤツ』

外伝一冊目の裏表紙にもなっているこの絵、これが外伝らしきものが誕生したいちばん初期の段階。実は『ホイッスル!』本のネタ作りのときに生まれた。

ペンギン(こうすけキャラ)→神尾
ミッキー→橘さん
ドナルド→森
わんでし(藤乃キャラ)→海堂
サカナ(友情出演/ONE PIECEより)

テニスのVS不動峰戦の巻を読んでいて、橘さんのセリフに妙にウケてしまったのがこの絵の始まり。
結局は勢いですヨ…。
ボクらを現わしているペンギンとわんでし(犬)キャラを神尾と海堂に使ったからといってものごっついこの二人が好きなんスー!!という事もなく。何となしに使っちゃったて感じなのだ。ちなみに勢いでホイッスル!本の中にもこっそり載せてしまいマシタ。。。勢いって恐いなあ。
『大石ハニワが生まれた』

こうすけの悪ふざけが功を奏して生まれたのが“大石ハニワ”だ。まあ、ボクの悪ふざけよりも、先ずはハニワ・トーンを製作した方を褒め称えなくてはいけないだろう。「ハニワ・トーンをボクらに与えてくださってありがとうございます!!」
右は大石ハニワとツボ(乾)。いっちばん初期の型。ていうかトーン。
埴輪と壺ver.とウサギ・トーンに大石頭と乾メガネを付けたものもある。
なんかもう、なんでもありだヨ。
『テニスの王子様外伝 Fight one's way』


2000年4月1日発行。
今気付けばエイプリールフールじゃねェか!と。ウソのように発行された外伝の前記では何故か“ノンフィクション”をプッシュしているこうすけと、それにツッコム藤乃がいた。ノリノリだヨ。リズムに乗りすぎだヨ。 いや、楽しくてしょうがなかったんだよ、当時は。
でも途中のトークページでは疲れきっているボクらもいた…。「息抜きページなのに息抜きできねーよコレ!!どーすんだよ!?」てカンジで。
いつ読み返しても内容が濃いので、相当濃かったんだろーと思いまふ…。
『テニスの王子様外伝2 Force one's way』


2000年7月30日発行。
外伝2では内容が少々まともに…。ていうか、こうすけの描いている量が少なかったからまともになっただけのこと。ある意味息抜きな一冊だったか。
外伝キャラの活躍もあまり見られず、勢いにかけつつ…それこそリズムに乗り切れてねェのよォ。いや、でも藤乃の心温まるお話しがあったてば!!
『テニスの王子様外伝3 DX Push one's way』


2001年3月18日発行。
外伝、外伝2は28頁だったのだが、外伝3は42頁とDX(デラックス)版になった。 え?普通なら44頁でないかい?!と思ったアナタ!その通り!!てんぱったボクら二人は計算を間違えて「多いよコレどーするよ?」なんて言っていたんだけど実は2頁足りなかった、てな話し…。DXだから何でもありだろ!?と42頁で押し通した。押し通したというか、それ以外、道がなかっただけなんだけどネ。
外伝シリーズ最高潮が3であった模様。
『テニスの王子様外伝4 Splash one's way』


2002年7月28日発行。
長編マンガな「名探偵 貞治」前編がメインになっちまっていて他のマンガが乏しい。前編だから後編もあり、後編は外伝5へと続くという最悪っぷり、ごめんなさい。いや、でも大石ハニワは頑張っているからスプラッシュに行こうぜヨ。ハニワと菊丸と乾が大活躍中!!
『テニスの王子様外伝5 Wind one's way』


2002年7月28日発行。
外伝5は外伝4と対になっている(ヤな感じ…)。両方共に装丁とかページ構成にはこだわっていたヨ。こだわったクセに大切なところで写植ミスを犯し、「名探偵 貞治」のトリックがしっちゃかめっちゃかになりやがった…。
前編・後編を分けて載せたからそこら辺がちょっと分からなくなってはいるけれど、未だに気になって仕方がねェよ、姐さん!!
もっと頑張れたんじゃないのかァァァ!!!!
『外伝のタイトルは…』

「XXXX one's way」 というのが外伝のタイトルですが、何か意味あんのかー?と思われている方もいらっしゃるかと思います。ちゅうわけで、一つ一つ説明しやしょう!
■外伝「Fight one's way」 →意味:奮闘して進む ボクらが外伝を作るにあたって心が大奮闘!!だったので“Fight one's way”にしマスタ。 当時の奮闘っぷりが目に浮かびます…。
■外伝2「Force one's way」 →意味:無理やりに進む 外伝2は無理やりだったわけです。勢いに欠けているにもかかわらず無理やり発行に踏み切った という様子を表現するために“Force one's way”を使用です。
■外伝3 DX「Push one's way」 →意味:押しのけて進む 一見“Push”なんていうと「オススメ!!」みたいなカンジを受けますが、全然そんなこともなく、外伝2 に続いて「強引に行っちゃおうぜ!!」てカンジ。でもDXだから大いにプッシュしています。
■外伝4「Splash one's way」 →意味:(水中を)ざぶざぶ進んでいく 「スプラッシュ!!」なんて言うとさ、カッコイイけどさ、ここでの意味は“ざぶざぶ”なんだよ。 もう外伝4まできたらざぶざぶした気分だったんだよ。 ざぶざぶ進んだら何とかなるんじゃねーのか!?
■外伝5「Wind one's way」 →意味:くねくねと曲がりながら進む 風のように外伝〜♪、ではなく、“くねくね”しちゃってます。さわやかさのカケラもねェ。 曲がりくねってなんぼな状態だったんス。そーなんス。
とまあ、以上のような意味が見え隠れしているわけなんですが、「one's」の部分をそのまま使ってんじゃあないわよーう!!格式ばっちゃってんじゃんよぅ!!L(`Д´メ)」=33プンプンッ ……て思った方がいらっしゃったかもしれませんのでちょろっと説明。説明つーか、myでもyourでもourでもhisでもitsでも、もう好きなもんぶっこんでタイトル読んでくれィ!!この本を買っちまったアンタに委ねるッ!!発行元(C)Killer LV.99はもう管轄外じゃけんッ!!!! herでもtheirでもとにかく何でもオッケーです!入れたモン勝ちです!主語(主役)はアナタですって。…英語苦手だからいやホントもうカンベンしてクダサイ〜。
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