主運 [当人の一生の中心を司ります。結婚により姓が変わると主運も変わりますが、中年以降に強く現れます。] |
15画:福寿円満の霊位を示す大吉祥運 情味豊かな天賦ある福禄円満の象あり。温和に富み人当たり良く、よき協力者にも恵まれて、富貴・繁栄・有徳と三大徳を具現する大人しい頭領運で、幸福な生涯を得ます。 |
対人運・社交運 [対人関係や家族・夫婦関係、友達関係に現れてきます。] |
19画:困難障害波乱の霊位を示す凶運数 知能に優れて、事業や仕事に才能を発揮するが、実力が生かされず人生に波乱曲折が多く、健康を害したり、事故や障害などにより中途行き詰まり易い。智力や直感力の鋭さがこの数の天与ですから、これを磨くこと、頭の良さを仕事の道で活かすことが成功のポイントです。裏面に、空虚で飽き性な落ち着きのなさがありますから、浮動しやすい者は困難が多く、人のために損をしがちな人生となります。他の数との相関により大成功者もあります。 |
健康運(体調・精神) [例え吉数揃いの姓名であっても、健康に恵まれなければ活かさせません。△は単独での判断が難しい] |
水・土・火: 経路困難が多く、一時の成功はあれど意志の弱い者は失意に嘆く。
但し、主運・基礎運が吉数の場合は、この限りでなく、健康に恵まれ、着実、安泰で目下の支援を受けて発展する。 |
性格 [当人の外面的な性格を現します。自分が他人からどう見えているのか参考になります。] |
福寿円満型 人当たり良く社交上手。表面は穏やかで抱擁力と同化力も強いが、内心は粘り強くむしろ強情さがある。沈着で気前良く、人に引き立てられ慕われるが、馴れやすい面があり、名誉心と異性の愛が深い。 |
基礎運 [幼少年期の運勢の吉凶を支配し、青年期まで最も強く作用します。(若年者の判断はこちらが有効)] |
14画:孤独神経質の霊位を示す大凶数 破兆があり、浮沈多く神経質、潔癖過ぎて他人に厳しく、そのくせ自分は身勝手なため、家庭運も悪く、夫婦親子の争いも生じやすい。自らが素直になって自分の限界を知り、人との和合に努める事が自らを救うことになります。 |
晩年運 [50歳前後から強く現れてきます。ただし、主運と基礎運に左右されますので注意して下さい。] |
34画:破壊波乱、悲運の霊位を示す最凶数 散る、乱れる、壊れるの暗示のある悲運数で、事故遭遇や身内のトラブルなどが起きやすく、事業の倒産、病弱など肉体的・精神的に薄幸の傷心が続き、晩年孤独に終わる悲運数とされています。晩年運にこの数字が現れているあなたには、特に強く作用しますので注意が必要です。 |