主運 [当人の一生の中心を司ります。結婚により姓が変わると主運も変わりますが、中年以降に強く現れます。] |
19画:困難障害波乱の霊位を示す凶運数 知能に優れて、事業や仕事に才能を発揮するが、実力が生かされず人生に波乱曲折が多く、健康を害したり、事故や障害などにより中途行き詰まり易い。智力や直感力の鋭さがこの数の天与ですから、これを磨くこと、頭の良さを仕事の道で活かすことが成功のポイントです。裏面に、空虚で飽き性な落ち着きのなさがありますから、浮動しやすい者は困難が多く、人のために損をしがちな人生となります。他の数との相関により大成功者もあります。 |
対人運・社交運 [対人関係や家族・夫婦関係、友達関係に現れてきます。] |
12画:向上なるが薄幸挫折の霊位を示す凶運数 発展向上の気性が強く、他人に服従を嫌う野心家タイプ。意志薄弱で無気力に拘わらず、妄想的に向上心ばかりが強く、辛抱がないため、中途で挫折しやすく失敗が多い。人との対立を起こして神経質になるくよくよタイプ。片意地を張らず自分の限界知り、一筋道に専念し人との和合に努めることが成功の秘訣です。 |
健康運(体調・精神) [例え吉数揃いの姓名であっても、健康に恵まれなければ活かさせません。△は単独での判断が難しい] |
木・水・水: 一時発展が目覚ましいが、数の凶は免れず、衰運孤独の暗示あり。 |
性格 [当人の外面的な性格を現します。自分が他人からどう見えているのか参考になります。] |
智謀理性の感情型 移り気で淡泊な性格。融通性に富み物事にこだわらない。頭の回転が速く、才知に富ながら物事に飽き性で安定できない。才略秀ずる者は大事を成すが、小才なるものは人のために損をしがち。 |
基礎運 [幼少年期の運勢の吉凶を支配し、青年期まで最も強く作用します。(若年者の判断はこちらが有効)] |
10画:虚無霊暗の霊位を示す大凶数 頭脳明晰なる者又は空虚な暗い気性の者、俊敏なる大活動家又はつまらないぐうたら者など両極端で、他の数に左右されます。(単独での判断は難しい)。多くは病弱薄幸で労して功を他に奪われる結果となり、あせる程に失敗を招き、素直さと明るさを欠き、人との対立が起き、短気を起こして自らが暗い人生を作ってしまいます。ただし才略秀ずる者は稀に大成功者となります。 |
晩年運 [50歳前後から強く現れてきます。ただし、主運と基礎運に左右されますので注意して下さい。] |
30画:浮沈多く、一進一退の霊位を示す吉凶相半数 物事に根気がなく飽き性な性格が表に出れば浮沈の多い人生になります。また気迷いせず一筋道に専念すれば強い発展運となり成功を勝ちえます。投機的な諸事に走ると、一家離散など悲惨な人生の暗示がありますので、着実に進む努力が必要です。 |